opsol book

三重県伊勢市にある小さな出版社です。 小説家になろうにて好評連載中の『神霊術少女チェルニ』が待望の書籍化、2021年12月24日(金)全国の書店にて発売決定! 既刊『フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ』リニューアル版もnoteと小説家になろうにて投稿中です。
    • フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 黄金国の黄昏

      • 57本

      リニューアル版を連載しています。こちらからまとめて読むことができます。

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opsol bookの出版物

opsol bookの出版物についてご紹介します。 noteや小説家になろうにて、無料で読めるお話もございますので、是非読んでみてください! フェオファーン聖譚曲シリーズnote…

フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 5-2

05 ハイムリヒ 運命は囁く2 変転  その日、クレメンテ公爵とスヴォーロフ侯爵は、エリク王の名で内々の呼び出しを受けていた。面会の場として指定されたのは、王の私室…

フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 5-1

既刊『フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 黄金国の黄昏』を大幅リニューアルしたものを、投稿しております。 同じものを小説家になろうでも連載中です。 opsol bookより書籍化さ…

フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 5-10

05 ハイムリヒ 運命は囁く10 宣言  短くはない時間を掛けて、真実の間で起こった出来事を語り終えたアントーシャは、もう一度深々と頭を下げた。頬には薄く涙の跡が光…

フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 5-3

05 ハイムリヒ 運命は囁く3 意味するものは  聖王の間での一幕を終え、エリク王とタラスがボーフ宮に戻ろうとする頃、一組の客が王の帰りを待っていた。タラスによって…

フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 5-8

05 ハイムリヒ 運命は囁く8 再会  オローネツ城の領主執務室では、オローネツ辺境伯と|家令のイヴァーノが、落ち着かない面持ちで書類に向かい合っていた。その日だけ…